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キャンピングカーで放浪の旅

 写真で探訪

北海道と本州の一番近い所は、汐首岬と大間崎の間だった。 17.5㌔。

道の駅なとわ・えさん から、岬の方に行ってみた。
海浜温泉があることになっていたが、分からなかった。
道が狭く、駐車できる所はなかった。

この写真の辺りは、道は広い。 写真の真ん中辺りに、コンブを拾っている人が。

10年9月22日 (2)

引っかける道具を持っている。 コンブは高く売れる。

10年9月22日 (1)

汐首岬に向かった。 岬はあったが、ここも、近くに駐車場はなかった。
通り過ぎて、港に車を置いた。

10年9月22日 (3)

汐首と言う名前に、何か伝説があるかと思ったが、無かった。 アイヌ語から来ていた。
私は、鬼首(おにこうべ)伝説を思い出していた。  ※ 関連ブログ 鬼首伝説

この辺りは、函館市と合併する前は、戸井町。

10年9月22日 (4)

竜飛崎の方は、19.2㌔。 少し、こっちが近い。
竜飛崎の対岸の北海道の岬は、白神岬。 去年行った。 ※ 白神岬の写真

大間崎まで、17.5㌔。 海に道があったら、自転車で1時間で行ける。

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コンブは石の上に干すが、この姿も、時々見る。 岬に向かって歩いている。

10年9月22日 (5)

こんな階段が、時々ある。 津波の時に逃げるためと思う。
上に、昔の線路跡があるはずと考え、登った。
登る前、地元の人に、マムシに気を付けてね、と言われた。 最近は見たいと思っていない。 マムシはここに

10年9月22日 (6)

見晴らしは良かったが、線路跡は分からなかった。 ここの線路は、汽車が走ったことはない。
岬の方には、コンクリートの橋があった。

見える港は、汐首港。

10年9月22日 (7)

下北半島が見える。 汐首岬は、左に少し行く。 景色がいいわけでないので、行かなかった。

10年9月22日 (8)

立待岬に向かった。 昨年も行ったが、写真が小さいので。
遠くに函館山が見える。 

10年9月22日 (9)

函館山の左の方。 ○の所が、立待岬。

10年9月22日 (10)

湯の川温泉。

10年9月22日 (11)

ここが、立待岬。  ※ 逆光なので、写真がちゃんと撮れない。

10年9月22日 (12)

                           ※ 昨年の立待岬のブログ

向こうに行く道はあるのだが、通行止め。

10年9月22日 (13)

断崖絶壁。 でも、ここに降りる道はある。 

10年9月22日 (15)

カワラナデシコ。 いつ見ても、いい花だ。

10年9月22日 (16)

恵山の方。

10年9月22日 (17)

ここの岬には伝説があるんだが、分からない。 夕方、随分調べた。

10年9月22日 (18)

船を見るのが好き。 山の中で育ったからかな。

10年9月22日 (19)

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伝説が分からないから、立待岬の歌の、いいのがないか調べた。 森昌子の他に誰が歌っているかも。

いい色だ。

10年9月22日 (21)

左側が、函館山。  函館山から見た夜景は、このブログの最後に

10年9月22日 (22)

湯の川温泉。

10年9月22日 (23)

ベンチの上は、こんなデザイン。

10年9月22日 (24)

フウロソウ。 普段見るのより、小さく感じた。 勝手に名前を付ければ、ヒメフウロ。

10年9月22日 (25)

16時40分。 フェリーに乗る。 食べられる感じ。

10年9月22日 (26)

大間の灯りが見えてきた。 

10年9月22日 (27)

6時40分。 フェリーに乗ると、旅をしていると、強く感じる。

10年9月22日 (28)

立待岬に行ったのは、写真を撮り直すことと、再度伝説を調べることだった。
伝説は、分からなかった。
立待岬の歌について調べたので、それを載せます。

立待岬  作詞 吉田 旺  作曲 浜 圭介

○ 森昌子  立待岬の動画がある。
○ 森昌子  紅白歌合戦 まだ若い。
○ 森昌子  最近歌ったもの。 声の質が変わった。
○ 長山洋子  5年前のもの。
○  水田竜子  まあまあかな。  
○ 別の立待岬  曲が別です。 紅まなみ と言う人が歌っている。 いいみたい。 

私は、上から2番目が好きかな。

※ 函館を通る時は、必ず、この車を買ったキャンピングカーステーションに寄る。
  いつも、細かなメンテナンスをお願いする。
  店長さんは、私のブログをいつも読んでくれている。
  いろんな面で、応援してくれる。
  時々、メンテナンスが無料になる。 申し訳ないと思っている。

【停泊場所】    大間崎駐車場

【明日の予定】   薬研温泉 恐山

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昔漁師が、茹であがったカニを、浜で見つけた。
海浜温泉の発見は、その時だった。
今は、無料の混浴風呂として、整備されている。

潮が引かなければ、入れない。 今日は午後の6時半頃入った。
女性の方も、入って来た。
いろいろお話しして、最後に、後ろ姿を撮影させてもらった。

今日は恵山に行って、明日は函館。 夕方5時のフェリーで、大間に渡る。 そんな流れ。
ここは、しかべ間歇泉公園。 昨年行っている。   場所はここ

10年9月21日 (1)

こんな風に吹きあげる。(昨年撮影)   ※ 関連ブログ 鹿部間歇泉     別府竜巻地獄(ブログの最後に)

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恵山に近づくと、道はこんな風。 黄金道路に似てくる。

10年9月21日 (2)

今日の目的地は、ここ。 水無海浜温泉(みずなし かいひん おんせん)
○の所に温泉が湧いてるが、潮が引かないと、入れない。 この時、2時少し前。  場所はここ

10年9月21日 (5)pp

上に更衣室があったが、鍵がかかったままだった。

10年9月21日 (3)

石原に、コンブが干してあった。 拾い昆布だって、食べられる。

10年9月21日 (4)

ここは、今は函館市。 昔は、椴法華村(とどほっけむら)と言った。 すごい名前だ。
※ 大学3年の時、教育実習で旭川市内の中学校に行った。
  その時、養護教諭課程の女の子がいた。 その子が赴任したのは、この村にある学校だった。
  名前は忘れたが、みんな「もっちゃん」と呼んでいた。
  大変な所に行ったな、と言う印象を持った。

この山が恵山。 618㍍。 活火山。

10年9月21日 (6)

今日は、夜中の9時に潮は一番引く。 まだまだ入れないので、散歩した。
北方面。

10年9月21日 (7)

ここは、恵山岬で、恵山岬灯台がある。 温泉は、その南の陰に。

10年9月21日 (8)

名前は?

10年9月21日 (9)

葉の裏に、豆が。 寄生しているのか。

10年9月21日 (10)

変わったドングリだ。  普通見る、帽子のようなのがない。

10年9月21日 (11)  10年9月21日 (12)

恵山岬の近くは、ずっとこんな崖。  崩れやすそうだ。

10年9月21日 (13)

岬は公園になっていて、こんなバンザイの像が。  
大間町出身の彫刻家が彫った。 海の向こうは、大間町。

10年9月21日 (14)

小さな子供も遊べる。 
ここの右の方に、温泉ホテルがある。 名前は「HOTEL恵風(ホテルケイプ)」

10年9月21日 (15)

天気は、穏やかな一日になった。

10年9月21日 (16)

5時少し前。 変化があるようだ。 下の写真の右奥の、岩の上から見ることに。
この後、温泉に手を入れようと石の段を降りたら、滑って落ちるとこだった。
周りは、苔のようなのでツルツル。

10年9月21日 (17)

これを回して、昔は、船を巻き上げたのかな。

10年9月21日 (18)

読めない。 調べたが、分からない。 手書き入力で調べても、ダメだった 。 ※ ご存知の方は、コメントを・・。

10年9月21日 (19)

こんな風景。 潮が引いてきた。

10年9月21日 (20)

手前に入る。 潮が引いた時しか入れないから、1日、何時間も入れない。 だから、幻の温泉。

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海側と陸側。  温泉の海側に、岩とコンクリートで、波よけを作った。 昔はなかったそう。

10年9月21日 (22)  10年9月21日 (23)

5時40分。

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石を積んだ部分が、出てきた。 海水が入ってくると、まだ熱くはない。

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6時20分。 行ったら、入ってる人がいた。

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広い湯船。 泳げる。

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この後、私も入る。 少し温度が低い。 お湯の出てる所があって、その近くにいると温かい。
温泉と海水が混ざっているので、海水ほどしょっぱくない。

10年9月21日 (28)

先に入っていた男の人と話した。 温泉が好きで、温泉巡りをしている。
潮が一番引いたら、海側の湯船にも入れるそう。
ただ、今晩は大潮でないので、たくさんは引かない。 入れそうない。

湯船には、魚やタコが取り残されることがあるそう。
夜だと、暗いから見えない。 コンブはある。

少しして、一組の夫婦がやって来た。 奥さまは若い。
バスタオルを巻いて、入って来た。 タオルは邪魔だとか言って、石の上に置いた。
街灯は遠くにあるが、暗い。 少しは、明るいけど。
※ 私は、奥さまの左、2㍍の辺りに入っていた。(そこは、下から温泉が出ているので)

そうやって、4人でおしゃべり。
夫婦は、神戸から4泊の予定で来た。 千歳からレンタカー。

大分して、3人が入っている姿を、写真で撮らせてもらうことになった。
その写真が、これ。

10年9月21日 (29)

上の写真を撮る前に、夫婦のカメラでも、2人を撮った。
当然、湯船に浸かって、こっちを見ている姿だ。
撮り終わって、それで終わりと思ったら違った。 二人は、立ちあがった。

旦那は、前だけ隠して。 奥さまは、どうしたか。
奥さまは、長いコンブを、体の前にくねらせて、くっつけていた。
3か所をうまく隠すために、コンブを動かして工夫している。
手は2つしかないから、時々昆布がずれる。
そういう状況の中で、何枚か撮影した。 にぎやかな、撮影になった。

下の写真は、このポーズをお願いして、撮らせてもらった。
 ※ 奥さまは、背中だけでなく、美しい方だった。 しかも明るく。
 ※ ブログに載せる了解も頂いた。

10年9月21日 (30)

私は先に上がった。
車に戻って、写真を整理していたら、さっきの夫婦が、挨拶に来た。
使う写真を見せてあげた。 名刺も渡して。
今晩は函館なので、そっちに向かった。

一番潮が引く9時頃、もう一度入った。 誰もいなかった。 
お湯は40度近くあり、体は温まった。 20分ほど入った。
潮の香りの中、波の音を聞きながら・・・。
 
お風呂から上がって、道の駅に移動した。

【道の駅】   なとわ・えさん   ここです

【明日の予定】  近くのどこかを見て、函館に。 午後5時のフェリーで大間に。

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珍しい鳥を見た。
コゲラに似ているが、もっと大きい。

伊達のKさんと、伊達市にある小さな山、徳舜瞥山(とくしゅんべつやま)に登ることに。
※ Kさんは、雄武町の日の出岬のそばの沢木小学校で一緒だった。 自然が好き。

徳舜瞥山は、伊達市のHPでこう紹介されている。

「登山口から山頂までは約2時間。登山道は整備されており、山頂からは、支笏湖・洞爺湖・羊蹄山・ニセコ連峰と
 ほぼ360度の雄大なパノラマが楽しめます」

場所は、洞爺湖と支笏湖の中間にある。 ここ

道の駅フォーレスト276大滝で、待ち合わせて、私の車は三階滝公園に置いた。
※ ここは数年前まで、大滝村だった。 合併して伊達市に。 
場所は、ここ。

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Kさんの車で、登山口に。
正面に、徳舜瞥山。 雲の中。 標高差700㍍。   Kさんが、登山手続き。  9時40分出発。

10年9月20日 (2)  10年9月20日 (3)

少しの間、こんな道。 天気は心配していない。 雨の予報はない。

10年9月20日 (4)

30分ほどしたら、視界は開けた。 有珠山が見える。 左の木のない所は、昭和新山
7月に、Kさんと有珠山の外輪山に登った。 それは、左側の向こう側。  その時のブログ

10年9月20日 (5)

遠くに、ウィンザーホテルが見えた。 (詳しくは、ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ )
洞爺湖サミットが行われたホテル。

10年9月20日 (6) 

ホテルのHPの写真。 ここのホテルに、嵐山吉兆が入っている。 京都で撮った写真。 ※ 関連ブログ 夕暮れの嵐山

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よく見るけど、名前は分からない。

10年9月20日 (7)

急な斜面にある木は、根から横に伸びている。 それから上に。 どうしてだろう。
小さい時に、雪でつぶされるからか。

10年9月20日 (8)

正面に羊蹄山。 雲の中。 
登りたいが、戻って来るまで、12時間はかかりそう。
来年、北海道に入ってすぐかな。 日が長い時に。 朝5時前に出発して。

10年9月20日 (9)

Kさんが、鳥がいると言った。 その場で動かない。
私はそっと近づいて、Kさんの陰から撮った。 この後、飛んで茂みの中に。

10年9月20日 (1)

調べたら、啄木鳥(きつつき)の仲間のコゲラに似ているが、それより大分大きい。
きれいだ。

10年9月20日 (10)

種をくわえたのかな。 名前を知りたい。

追記 が~さんと言う方が、コメントで名前を教えてくれました。
     名前は、ホシガラス。  ホシガラス(Wikipedia)

10年9月20日 (11)

市街地は、以前大滝村だったところ。 左の方に、北湯沢温泉がある。
正面遠くに、羊蹄山。  手前に、駐車場が見える。

10年9月20日 (13)

車が10台はある。 この山に、20人は登っている。

10年9月20日 (12)

9合目を過ぎている。 間もなく頂上。

10年9月20日 (14)

向こうが、頂上。

10年9月20日 (15)

ここが、徳舜瞥山の頂上。 1309㍍。 11時20分。 急がなかったけど、1時間40分できた。

10年9月20日 (17)

山の反対側は、崖だった。 この崖が、この山の魅力。 霧と一緒に、冷たい風が噴き上げていた。

10年9月20日 (18)

風の弱いここで食事。 霧のため、遠くは何も見えない。
ホロホロ山が近いが、やめにした。 霧雨が降って来たので、下山を急いだ。

10年9月20日 (16)

山の上は、こんなハイマツ。 膝までの高さしかない。
山の下は、木が高い。 空は見えない。 高くなるに従って、頭の上の空は広くなる。

10年9月20日 (19)

途中から雨になり、カメラは仕舞った。
ここは、水場。 下山口は近い。 

10年9月20日 (21)

飲んだ。 私は、水の味が繊細に分からない。 甘露水は甘いとか、どうして分かるんだろう。

10年9月20日 (20)

登山口には、昔、鉱山があった。 何の鉱山か分からない。
でも、下山途中Kさんが、土が赤っぽいので、鉄かなと言った。
後で調べたら、その通りで、鉄鉱石を採っていた。

休憩なしで下山したから、1時間かからなかったと思う。

三階滝公園で、滝を見ることに。 見晴らし台があった。

10年9月20日 (26)  10年9月20日 (25)

川の名前は、三階滝川。 この滝があるので、以前、大滝村と言った。
※ ただ、大滝村は昔、徳舜瞥(とくしゅんべつ)と言った。
  アイヌ語の「トクシシユウシエベツ(アメマスのいる川)」からきた。  先日釣った、アメマスの写真

周りの環境もいいので、紅葉の時期などでは、滝はさらに輝くと思う。

10年9月20日 (23)

10年9月20日 (22)  10年9月20日 (24)

滝の上から。

10年9月20日 (27)

公園にあった、トーテンポール。

10年9月20日 (28)

この後、湯沢温泉の近くのお店に寄った。 野菜やキノコが売っていた。
Kさんにキノコ汁などを御馳走してもらった。 
その後、Kさんは今日忙しいので、別れた。

洞爺湖の近くを通って、海に出る。

10年9月20日 (29)

水上バイクで遊んでる人がいた。

10年9月20日 (30)

好きなように乗っていた。 この人は、ひっくり返っても、決してハンドルを離さなかった。

10年9月20日 (31)

10年9月20日 (32) 10年9月20日 (33) 10年9月20日 (34)

天気は良くなかったけど、道は整備され、登りやすい山だった。 子供も大丈夫。
トレッキングの感じでいい。
洞爺湖や支笏湖、それに北湯沢温泉も近い。 紅葉の時期に、お勧め。


【停泊場所】  長万部の近くかな。 駐車場。   ※ 追記 ここと分かった
        風が強かったので、先に行くのをやめた。 
        車の天井を雨が打っている。 ずっと、パラパラパラ。

【明日の予定】 奥尻島に行きたくて、そっちに向かっていた。
        明日は風が強く雨も降りそうなので、行けそうない。 恵山に変更。
        明後日の晩、本州に渡る。 大間へ。 フェリーは予約済み。 17時発の。

【その他】   昨日のアクセス数が、1740。 普段の2倍。 どうしたんだろう。

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akkamui21

Author:akkamui21
ユーロスターで放浪の一人旅に出た、オジさんのブログ。
昨年春オホーツクを出発し、日本を2度往復。この秋に南下を始めたら、3度目に入る。

akkamui(アッカムイ)は、エゾモモンガのこと。子供の守り神の意味です。
ブログには、写真をいっぱい載せています。
よろしく。

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